4つの氣を確認する

「やりたいことはあるのに、なかなか動けない」――そんなとき、意志の弱さだけが理由とは限りません。

エネルギー調整では、自分を動かす力を「やる氣・元氣・本氣・勇氣」の4つの視点から見つめます。

014つの氣の役割を知る
やる氣

「やってみたい」と思う、未来へ向かう最初の力。

元氣

心と身体を支え、行動を続けるための土台となる力。

本氣

本当に実現したいことに、意識や力を集中させる力。

勇氣

不安や迷いがあっても、一歩を踏み出す力。

02今の4つの氣をチェックする

今の自分を振り返り、それぞれ0〜10で選んでください。正解はありません。深く考えすぎず、今の感覚で選びましょう。

4つの点数は合計しません。 すべてが高い必要もありません。大切なのは、今の状態に気づくことです。
やる氣

今、「やってみたい」「こうなりたい」という気持ちはどれくらいありますか?

0:今は感じない10:とても強く感じる
今の感覚に近い数字を選んでください。今は「やってみたい」が見えにくい時期かもしれません。まずは、気になることを一つ思い浮かべてみましょう。小さな関心が残っているかもしれません。「少しだけ気になること」は何でしょう?やってみたい気持ちが芽生えかけているようです。負担なく試せることを探してみましょう。まだ慎重な気持ちが強いかもしれません。気が向くことを一つ選んでみましょう。興味とためらいが並んでいる段階かもしれません。何が一歩を止めているのでしょう?やってみたい気持ちが半分ほどある感覚ですね。まずは小さな行動に分けてみましょう。関心が行動に近づいているかもしれません。今日できる一つを考えてみましょう。やりたい方向が見えてきているようです。優先したいことを一つ絞ってみましょう。意欲を強く感じているようです。その気持ちを具体的な予定に結びつけてみましょう。前へ進みたい思いがかなり強いようです。焦らず続けられるペースも意識しましょう。やってみたい気持ちが十分に満ちている感覚ですね。今、最も実現したいことは何でしょう?
元氣

心と身体に、行動を続ける余力はどれくらいありますか?

0:今は感じない10:とても強く感じる
今の感覚に近い数字を選んでください。今は余力を感じられないのかもしれません。行動より、休息や負担の見直しを優先してみましょう。心身の余裕がごく小さい感覚ですね。今、減らせる負担はありませんか?まだエネルギーを蓄えたい時期かもしれません。休める時間を少し確保してみましょう。できることはありそうですが、無理は禁物です。どこで疲れやすいか振り返ってみましょう。余力には波がありそうです。調子がよい時間帯や環境を探してみましょう。動ける日と休みたい日の両方がある感覚でしょうか。自分に合う配分を考えましょう。行動を支える余力が少し整っているようです。休息も予定に入れてみましょう。比較的元氣を感じているようです。心身の調子を保てる習慣は何でしょう?行動に使える余力が豊かに感じられます。大切なことへ上手に振り分けましょう。充実した元氣を感じているようです。頑張りすぎず、良い状態を維持しましょう。今は元氣が満ちている感覚ですね。その力を何に使うと自分らしく過ごせるでしょう?
本氣

自分が本当に望むことに取り組みたい気持ちはどれくらいありますか?

0:今は感じない10:とても強く感じる
今の感覚に近い数字を選んでください。今は深く取り組みたい対象が見つかっていないのかもしれません。無理に決めなくても大丈夫です。本氣になれるものを探している段階かもしれません。何に心が反応しますか?大切にしたいものが少し見え始めているかもしれません。その理由を考えてみましょう。関心はあるけれど、まだ迷いもありそうです。何が大事なのか言葉にしてみましょう。取り組みたい思いが育っている途中でしょうか。優先したい理由を確認しましょう。本氣になりたい気持ちとためらいが共存しているかもしれません。何を守りたいのでしょう?自分にとって大切な方向が見えてきているようです。続けたい理由を確かめましょう。目指すことへの思いが強まっているようです。行動の軸を一つ決めてみましょう。本氣で向き合いたいテーマがはっきりしているようです。今できる実践を選びましょう。覚悟や集中を強く感じているようです。大切なものを見失わず、着実に進みましょう。今は本氣で取り組む意思が明確な感覚ですね。その思いをどんな形で実現しますか?
勇氣

不安があっても一歩踏み出せそうな感覚はどれくらいありますか?

0:今は感じない10:とても強く感じる
今の感覚に近い数字を選んでください。今は一歩を踏み出すことに強い抵抗があるのかもしれません。まず不安の正体を確かめましょう。踏み出すことが難しく感じられるかもしれません。安心して試せる小さな行動を探しましょう。不安が先に立つこともありそうです。助けを借りられる人や方法を考えてみましょう。少しなら挑戦できそうな感覚でしょうか。失敗しても困らない一歩から始めましょう。やってみたい気持ちと怖さが並んでいそうです。何があれば踏み出しやすくなりますか?状況によっては挑戦できそうですね。まずは一つ、試せる場面を選んでみましょう。一歩を踏み出す準備が整いつつあるようです。小さな挑戦を具体的に決めましょう。不安があっても動ける感覚が育っているようです。自分に合った挑戦を選びましょう。挑戦への力を強く感じているようです。勢いだけでなく準備も大切にしましょう。思い切って踏み出せそうな状態ですね。周囲への配慮と自分の安全も確かめましょう。今は勇氣を十分に感じていますね。その力で、どんな新しい一歩を選びますか?

※ 数字を押すと、その氣の現在の評価が表示されます。入力内容は保存・送信されません。ページを閉じると記録は残りません。

03今の自分に必要な氣を知る
点数の高い・低いだけで判断しない

たとえば、やる氣はあっても、元氣が少ないときもあります。本氣はあるのに、勇氣が出ないときもあります。

今、どの氣を整える必要があるのか。 その理由は何か。自分に問いかけてみてください。

点数は、その日の体調や状況によって変わるものです。今の自分を責める材料ではなく、必要な整え方に気づくための目安として使ってみましょう。

04氣の強さから、氣の向きへ

4つの氣を確かめたら、もう一つ見てみたいことがあります。

それは、その氣を、どこへ向けているのか。

自分自身を満たすためなのか。誰かを活かすためなのか。次のページでは、今の氣の向きを見つめていきましょう。

次は「氣の向き」を確認する

今のエネルギーを、何のために使おうとしているのでしょうか。

氣の向きを確認する →