学びのガイド

「もっと自分を変えたい!」

「ヒーラーや占い師、コーチとして
 人の役に立てるようになりたい!」

そう思って学び始めても、
いつの間にか、
技術を増やすこと。
資格を取ること。
知識を集めること。

それ自体が目的になってしまうことがあります。

ですが、
知識が増えることと、
人を活かせるようになること
は
同じではありません。

大切なのは、
今の自分に、
どれだけ「本氣」があるのか。

そして、
自分の「氣」が、
どこを向いているのかを知ることです。

この学びでは、
いきなり講座を選ぶのではなく、
まず3つの視点から
今の自分を確認していきます。

あなたにとって、
望んでいる理想の未来に向かっている
『エネルギー(氣)』が、
「なんとなく変わりたい」なのか、
「本氣で変わりたい」なのか。

やる氣・元氣・本氣・勇氣。

今の自分には、
どの氣が満ち足りていて、
どの氣が欠けていて、
どのようにバランスを整える必要があるのか。

自分を満たすための氣なのか。
それとも、
人を活かす方向へ向かう氣なのか。

3つの確認を通して、
今の自分が、

・自分を整える段階
・人を導く力を育てる段階
・本氣の専門家へ進む段階

どこにいるのかを鑑ていきます。

どの段階が
良い、悪いではありません。

大切なのは、
今の自分の現在地を知ることです。

現在地がわかれば、
次に必要な学びも視えてきます。

一つの課題を乗り越えたら、
それで終わりではありません。

自分を整えた先には、
人との関係性を整える学びがあります。

その先には、
人を導く力を育てる段階があります。

さらにその先には、
自分の経験や知識を
「人を活かす智慧」へと育てていく道

があります。

まずは、
今の自分の「氣」と
向き合うところから始めてみてください。

A · 自分の土台
自分を整える

まずは自分の心とエネルギーに目を向ける。今の状態を知り、自分を支える土台を育てていきます。

B · 人に届く力
人を導く力を育てる

相手の心を決めつけずに想像し、言葉と関わり方を整える。自分の経験を、人を活かす力へ育てます。

C · 智慧を形に
本氣の専門家へ進む

自分の経験と専門性をつなぎ、誰かの役に立つ方法へ。自分ならではの智慧を形にしていきます。

この道は一方通行ではありません。必要なときには、どの段階からでも学び直せます。