
ここまで、本氣度・4つの氣・氣の向きを確認してきました。
次は、それらを踏まえて、今の自分に必要な学びの段階を見つけていきます。
現在地は優劣を決めるものではありません。自分の状態や目的によって変わる、今の目安です。
学びの進行状況
STEP 1 内観 確認済みSTEP 2 現在地 今ここSTEP 3 未来創造 次のステップ
01|3つの段階を知る
これから選ぶA・B・Cには、それぞれ異なる学びの目的があります。
A
自分を整える
心・身体・エネルギーの土台を整える
B
人を導く力を育てる
経験や知識を、人との関わりに活かす
C
本氣の専門家へ進む
専門性を深め、自分ならではの価値を形にする
02|今の自分に近い段階を選ぶ
今の自分が、何を優先して学びたいかを基準に選んでください。
今、最も近いと感じるのは? ▼ 下のボタンをタップして選択
まだ選択されていません。A・B・Cのいずれかをタップすると、ここに読み解きが表示されます。
A|自分の土台を整えるとき
今は自分自身に目を向けることが必要だと感じているのですね。自分を整えることは、他者に関わる力の土台にもなります。
今、一番整えたいのは「心」「身体」「日々の行動」のどこでしょうか?
B|経験を、人のために活かすとき
人を理解し、支えることへの関心が高まっているのですね。知識だけでなく、相手との関わり方を見直すことが次の学びになります。
今、誰との関わりをもっと良くしたいと思っていますか?
C|独自の専門性を育てるとき
これまでに得た経験や学びを、一つの価値として形にしたい段階かもしれません。自分ならではの強みを整理してみましょう。
あなたの経験は、誰のどんな役に立てられそうですか?
これは診断による断定ではなく、自分自身で選んだ現在地です。どの段階が上・下ということではありません。
03|成長の道筋を見渡す
A自分を整える
B人を導く
C専門性を育てる
進むことも、整え直すことも、学び直すことも成長の一部です。
成長は一直線ではありません。人を支える活動をしていても、自分を整えることが必要なときはあります。専門性を高めながら、基礎を学び直すこともあります。
戻ることは後退ではなく、今の自分に必要な調整です。
04|今の自分に合う学びへ
現在地が見えてきたら、次は必要な学びを選びましょう。A・B・Cのどこからでも、自分に合う段階へ進めます。
今のあなたに必要な一歩を選ぶ。
どの段階も、今の自分の可能性を育てていくための選択肢です。
