【ディベート部】「好き」を仕事にすべきか?

「好きなことを
 仕事にできたら幸せ!」
そう考える人がいる一方で、
「好きなことは
 趣味のまま楽しみたい」
という人もいます。

好きなことに夢中になっている時間は、
とても楽しいものです。

しかし、
それが「仕事」になったとき、
わたし達の考え方や
感じ方は変わるのでしょうか?

今回のディベート部では、

『「好き」を仕事にすべきか?』

というテーマについて、
肯定派と否定派に分かれて議論します。

【肯定派】
好きなことを仕事にすべきである。

【否定派】
好きなことを仕事にすべきとは限らない。

どちらの立場にも、
それぞれの考え方や
理由があるはずです。

自分自身の経験だけでなく、
さまざまな人の立場を想像しながら
考えてみましょう。

「好きなことを
  仕事にすべき」
という立場から考えてみましょう。

  • 好きなことを仕事にする魅力とは?
  • 好きだからこそ発揮できる力はあるでしょうか?
  • 好きなことを仕事にすることは、人生にどのような影響を与えるでしょうか?

なぜ「好き」を
仕事にすべきなのか?

その理由を、
相手に伝わる言葉で
組み立ててみましょう。

「好きなことを
  仕事にすべきとは
   限らない」
という立場から考えてみましょう。

  • 好きなことと、仕事に向いていることは同じでしょうか?
  • 趣味と仕事には、どのような違いがあるでしょうか?
  • 仕事を選ぶうえで、「好き」以外に大切なものは何でしょうか?

なぜ「好き」だけで
仕事を選ぶべきではないのか?

その理由を、
相手に伝わる言葉で
組み立ててみましょう。

ディベートは、
単に相手を言い負かすためのものでは
ありません。

自分の考えを整理し、
相手にわかりやすく伝えるための
訓練でもあります。

今回も、
次のことを意識してみましょう。

  1. 結論を明確にする
    自分たちは何を主張したいのか?
  2. 理由を考える
    なぜ、そのように考えるのか?
  3. 具体例を挙げる
    自分たちの主張を裏付ける例はあるか?
  4. 相手の意見を理解する
    相手は何を根拠に主張しているのか?
  5. 反論を組み立てる
    相手の主張のどこに疑問があるのか?

大切なのは、
思いついたことを
感情的に話すのではなく、
結論と理由を頭の中で整理し、
言葉にして伝えることです。

同じ「好き」という言葉でも、
人によっての受け止め方が違います。

そして、
「仕事」という言葉にも、
さまざまな価値観が含まれています。

普段は
当たり前のように使っている言葉を、
あらためて考えてみる。

それもディベートの面白さの一つです。

今回も、
勝ち負けだけにこだわらず、
お互いの考え方から
新しい発見が生まれる時間に
していきましょう!

あなたは
「好き」を仕事にすべき

だと思いますか?

ぜひ、
自分なりの答えを
考えてみてください。(^^)