成長マップ

ここまで、

  • 本氣度
  • 4つの氣
  • 氣の向き
  • 現在地
  • A|自分を整える
  • B|人を導く力を育てる
  • C|本氣の専門家へ進む

という流れを見てきました。

このページでは、それらを一つにつなげて、
今の自分はどこにいて、
次にどこへ進めばいいのか

を見渡せるようにしていきます。

人は、
AからBへ。
BからCへ。
きれいに一方向へ進むわけではありません。

ときには、
一度進んだあとに、
自分を整える段階へ戻ることもあります。

人を導く力を育てながら、
改めて自分の元氣を整えることもあります。

専門家として活動しながら、
また基礎に戻ることもあります。

だからこそ、
戻ることは、
後退ではありません。
必要なところを整え直すことも、
成長の一部です。

この段階では、
まず自分自身の土台を整えます。

  • 心を整える
  • 身体を整える
  • エネルギーを整える
  • 自分の状態を知る
  • 4つの氣を確認する
  • 自分を満たす

ここで大切なのは、
「人のために何かする前に、
  自分を支えられること」
です。

自分が整ってくると、
少しずつ、
人のために使える余力が生まれてきます。

この段階では、
自分の知識や経験を、
相手のために使える力へ変えていきます。

  • 相手の心を理解する
  • 届く言葉を選ぶ
  • 関係性を整える
  • 必要なことを伝える
  • 自分の経験を智慧へ変える

ここで大切なのは、
「自分が伝えたい」から
「相手に届く」へ
氣の向きを変えていくことです。

人を導く力は、
知識の量ではなく、
関わり方の中で育っていきます。

この段階では、
これまでの経験・知識・技術・価値観を、
一つにつなげていきます。

  • 自分の強みを言葉にする
  • 独自の専門性を育てる
  • 知識を智慧へ変える
  • 自分独自のメソッドを形にする
  • 提供する価値に責任を持つ
  • 長期的に人の変化を支える

ここで大切なのは、
高い価格ではなく、
高い価値をつくること
です。

専門家とは、
肩書きを持つ人ではなく、
自分だから提供できる価値を、
責任を持って届けられる人
だと考えています。

この成長マップに入る前に、
自分の状態を確認しておくと、
今の位置がよりわかりやすくなります。

1|本氣度

本当に変わりたいのか。
どれくらい実現したいのか。

2|4つの氣

やる氣・元氣・本氣・勇氣が、
今どのくらい整っているのか。

3|氣の向き

その氣が、
自分を満たす方向なのか。
人を活かす方向なのか。

この3つを見ることで、
今の自分に必要な学びが、
より見えやすくなります。

一つの講座が終わった。
一つの目標を達成した。
資格を取った。
売上が上がった。

それは、
一つの節目です。

ですが、
それで成長が
終わるわけではありません。

自分が変われば、
見える課題も変わります。

関わる相手が変われば、
必要な力も変わります。

提供する価値が深くなれば、
責任も大きくなります。

だから、
「卒業したから終わり」
ではなく、
今の自分に必要な
次のステージへ進む
という見方を大切にしています。

A|自分を整えたい

B|人を導く力を育てたい

C|本氣の専門家へ進みたい

大切なのは、
無理に上へ進むことではありません。

今の自分に必要な学びを選ぶこと
です。

今はAでも、
半年後にはBかもしれません。

今はCでも、
一度Aに戻って、
心や身体を整える必要が
出てくるかもしれません。

それで大丈夫です。

このマップは、
あなたを評価するためのものではありません。

今の自分に必要な
一歩を見つけるための地図
です。

迷ったときは、
いつでもここに戻って、
今の自分の現在地を確認してみてください。

本氣度。
4つの氣。
氣の向き。

そして、
A・B・Cの現在地。

それらを見ながら、
今の自分に合う一歩を選んでみてください。

成長とは、
上へ進むことだけではありません。

整え、学び、実践し、また整える。

その繰り返しの中で、
自分だから提供できる価値は、
少しずつ深まっていきます。

その価値が、
やがて、誰かの未来につながっていきます。